徳川家の菩提寺である建中寺の門前町として発展した筒井町商店街。昭和30年頃までは映画館もあり大変な賑わいを見せたそうです。現在はちょっと元気がありませんが、下町情緒は健在。そんな筒井町商店街の中ほどにあるのが老舗洋食店「ラク亭」。建中寺山門のすぐ目の前です。
外観や内装は昭和の純喫茶といった雰囲気。さて、メニューですが、タンシチューやビーフシチューといった洋食屋の定番メニューの他にも何故か中華があったりします。また、スカロップという謎のメニューも。これはトンカツにデミグラスソースをかけた一品。味噌カツは濃すぎて苦手・・・という方はこれに挑戦してみてはいかがでしょう。中々イケマス。
名古屋市東区筒井1-10-14
テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報
- 2007/09/29(土) 10:40:11|
- 洋食
-
-
名古屋城から徒歩10分ほどの場所にあるKKRホテル1階にあるレストランです。ちょっと古めのホテルですが、店内はシックな雰囲気。
ランチ、ディナーとも気軽に利用できるのが魅力で、ビールやアルコール類も安いです。洋食はディナー2000円からのコースがあります。和食コースは本丸御膳と花かざり膳。イチオシは花かざり膳2000円。茶碗蒸、天ぷら、刺身がついてこの値段は魅力。ランチは1000円〜とこちらもお値打ち。
名古屋名物の八丁味噌を使った料理屋、名古屋コーチン、三河ポークなど郷土料理も豊富。喫茶メニューもありますので、ちょっとした打ち合わせや商談にも利用できます。
シングルの宿泊客の方も気軽に利用していますし、名古屋城を訪れた観光客にもおすすめのお店です。
テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報
- 2006/04/30(日) 22:35:54|
- 洋食
-
-
大曽根駅から徒歩20分ほど歩いた場所にある洋食店。ちょっと交通が不便な場所にあります。
大正11年創業の名古屋でも屈指の古い洋食店。創業当時はカフェーダイヤといい、蓄音機を置きこのあたりでは一番モダンな店だったといいます。
残念ながら国道19号線の拡張のため当時の建物は取り壊されてしまいました。
それでも、この店に通いつめたというデザイナーがデザインした壁の装飾は現在の店にも残っています。椅子やテーブルも改装前のもので、店内は大正ロマン風です。
さて、この店で美味いのはカレーライスとハヤシライス。カレーは少しスパイシーで、ハヤシは甘め。
ただ、この店へ初めて行ったときは結構迷うかもしれません。というのも外観が白でいうえに看板も控えめなので一見すると普通の住宅のように見えるんです。
テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ
- 2006/03/11(土) 15:07:02|
- 洋食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
名古屋の下町・円頓寺商店街は城下時代から続く下町。
五条橋を境に東側の丸の内は上町、西側の円頓寺は下町でした。上町と下町では使う言葉も違ったんだそうです。その五条橋の近くにあるのが明治創業の洋食屋「勝利亭」。
この勇ましい店名は日露戦争に勝利したことが由来。小さな店で、いかにも昔ながらの洋食屋といった風情。
この店のおすすめはオムライス。卵2個以上は使っているだろうと思われるふわふわの生地に、ケチャップライスが絶妙。ここの初代はカゴメケチャップの開発に携わったというから筋金入りです。
ほかにチキンミヤビヤという風変わりなメニューがあります。これは玉ねぎがたっぷり入ったデミグラスソースの上に生卵を乗せたもの。結構美味しいのですが、量がそれほど多くないので、オムライスやライスと一緒に頼むことをおすすめします。
テーマ:+お外でごはん+ - ジャンル:グルメ
- 2006/02/28(火) 00:28:07|
- 洋食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
「名古屋で2番目においしい店」と書かれた看板が印象的。
このお店は初老のご夫婦が2人だけで営業している、カウンターだけの小さな洋食屋。メニューには、オムライスやハヤシライスといった洋食屋の定番メニューは見当たりません。
とんかつ定食などがメインの洋食屋です。家庭的な雰囲気の店で、とても落ち着きます。
「名古屋で2番目〜」の真意をネットで調べてみたところ1番目は「おふくろの味」なんだとか。
テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ
- 2006/02/12(日) 22:22:04|
- 洋食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:16