大正末期〜昭和初期にかけて建築されたという銭湯だった建物を改築したダイニング。この店の周辺には、最近町屋を利用した飲食店が増えてきています。開店と同時に入店しました。1階は結婚式場の二次会か何かの予約が入っているようで、2階を案内されました。2階は屋根裏部屋のようになっており、変わった形をしています。
照明がかなり暗く、目を近づかないとメニューが読めないほど。先客は一客のみ。はじめのうちは暗すぎて落ち着かなかったのですが、徐々に慣れてきて逆に落ち着きます。料理は創作料理で、安いダイニングと比較するとやや割高ですがどれも凝っています。お酒は梅酒が充実。かなりの繁盛店のようで、2時間のみという約束で入店したのですが、私たちが帰るときには満席。1階も数組の団体様がいて、満席。更には待ちのお客さんもいました。
